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インドビザについて 種類と取得方法 2018年最新 

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インドビザの概要 2017年4月改定~現在

ヴィクトリア記念堂、コルカタ

インドに入国しようとする日本国籍渡航者は、観光、商用などその渡航目的の如何を問わず、インド入国前までにビザを取得しておかなければなりません。
インドビザの種類や条件は、インドe-VISAを含め2017年4月に改定されました。
ただ、改定後も申請時における必要書類や申請条件が、予告なしにしばしば変更され今日に至ります。
ビジターズサービス部では、ほぼ毎日、お客様に代わってインドビザ申請を手続きすることによって、インド大使館や領事館から最新のビザ情報を入手し、本サイトにフィードバック更新しています。

1.インドビザの種類

インドビザは、大別すると以下の通り17種類あります。
東京インド大使館や大阪インド総領事館では、下記に掲げる17種類すべてのビザ申請ができます。
大使館、領事館で発給されるビザは、「レギュラービザ」といいます。
一方、大使館、領事館を介さず、インド政府サイトで直接オンライン申請するビザを、「インドe-VISA」といいます。
インドe-VISAは、観光、短期商用、短期治療目的の渡航に対応しています。

1-1.インドレギュラービザ 在日インド大使館・領事館で申請できるビザとお申込み

インド国外の大使館・領事館のインド領事の判断により発給されるビザは17種類あります。
※ご希望のビザをクリック、タップすると、そのビザの概要、必要書類、お申込みができるページへ遷移します。

それぞれのビザでは、申請者のインド滞在資格や目的の違いにより更に細分化されています。

1-2.インドe-VISA オンライン審査により発給されるビザとお申込み

次に、インドe-VISAについてなのですが、これはインド政府のビザ申請サイトでオンライン審査により発給されるビザです。
下記のとおり3つの渡航目的に対応してます。

  • eTOURIST VISA 観光目的に発給されるビザ
  • eBUSINESS VISA 短期商用目的に発給されるビザ
  • eMEDICAL VISA 短期病気治療目的に発給されるビザ

インドe-VISA申請時の必要書類や所要日数などの詳細とお申込みは、下記ページをご覧ください。

インド緊急渡航にも対応 インドe-VISAビザ申請について

MEMO! レギュラービザとe-VISAでは連続滞在日数や入国回数が異なります!
インドのレギュラービザとe-VISAで共通する渡航目的に「観光」「商用」「病気治療」がありますが、同じ渡航目的であってもレギュラービザとe-VISAとでは、ビザ自体の有効期間やインドでの連続滞在日数、入国回数の制限が異なります。
例えば、観光目的の場合、その違いは次のとおりです。

  • レギュラービザ観光目的の場合:ビザ有効期間-180日間、1回のインド連続滞在日数-90日間、インド入国回数-マルチプル(制限なし)
  • e-VISA観光目的の場合: ビザ有効期間-120日間、1回のインド連続滞在日数-60日間、インド入国回数-2回まで。ただし、2回目のインド入国は、最初のインド入国から60日以内に行う。

このように、ビザの取得方法の違いによりインド滞在条件が大きく変わってきますので、これからインド渡航を計画する方は、自身のインド滞在スタイルに合ったビザ取得方法で申請してください。

2.インドビザの取得方法

日本国籍渡航者が、インドビザを取得する方法は3つあります。

2-1.東京インド大使館や大阪インド総領事館でインド出発前までにビザを取得する

インド・レギュラービザ画像

大使館・領事館で発給されたレギュラービザ(サンプル)

一般的なビザの取得方法です。
この取得方法では、申請者居住地管轄の大使館や総領事館で申請するわけですが、ビザ申請のために1回(開館日の午前中のみ)、ビザ受領のために1回(開館日の午後)、計2回往復するはこびとなります。
ビザ申請から受領までの所要日数は、最短でも3日かかります。
郵送でのやりとりもできますが、2~3週間かかります。
また、書類主義のインドでは、申請書や補足書類の内容を厳密にチェックしますので、不備を指摘されるとイチからやり直しとなります。
大使館・領事館往復が3回以上、所要日数も1週間以上となることも少なくありません。
このように、個人でこの手続きをするにはいささか手間と時間を要するため、時間的余裕のある個人申請者以外の渡航者にはあまりお勧めできません。
そこで、当社株式会社インソリューションズ、ビジターズサービス部では、インド渡航者に代わってインドビザ代理申請を手続きしています。
当社と東京インド大使館とは約1.5km圏内の近距離ということもあり、ほぼ毎日、お客様のインドビザ申請のために入出館しています。

2-2.出発4日前までにインドe-VISA申請、承認を取り付け、インド到着時にe-VISA承認書を提示しビザを取得する ~緊急時に有効です!

インドeVISA画像

デリーで発給されたインドeVISA(観光)

インドe-VISAは、インド入国前までに面倒なビザ申請をオンライン上で手続きし「ビザ発給承認」を得て、インドへ向かう方法です。
インド到着後は、指紋採取や顔写真撮影などの生体認証手続きを経て入国します。
インドe-VISA申請によるビザ取得方法では大使館や領事館を介さず手続きできることから、緊急時に有効ですし、申請料も2016年3月以降リーズナブルになりました。
e-VISAは、暦年1月1日~12月31日期間中、2回まで申請できます。
ただし、渡航は、
■観光 eTOURIST VISA
■短期商用 eBUSINESS VISA
■短期治療 eMEDICAL VISA
上記3つの目的に限られています。
インドe-VISAによる滞在期間は、最初の入国日から60日間以内で、インド入出国回数は、観光、短期商用滞在では2回まで、短期治療滞在では3回まで認められています。
2017年4月からe-VISAによるインド入国都市が拡大されました。
詳しくは、下記ページで確認してください。

インド緊急渡航にも対応 インドe-VISAビザ申請について

2-3.ビザを用意せずインドへ向かい、インドに到着してからアライバルビザを申請する。

インドアライバルビザ画像

デリーで発行されたアライバルビザ

2016年3月に復活、現在に至ります。
アライバルビザは、日本国籍渡航者だけに認められている手続きです。
ただ、インドに到着してから、visa on arrivalブースでビザの申請手続きを始めるので、時間がかかります。
ビザブースに受付スタッフ不在、なんてこともよくあります。
審査、承認されるまでインド入国の保証はありません。
万が一、ビザ発給が却下されるとトンボガエリの憂き目に遭います。
上級者向けの入国方法とも言えるでしょう。
料金は2000ルピー(約3,500円)です。
入国空港は、デリー、ムンバイ、バンガロール、チェンナイ、ハイデラバード、コルカタに限られます。
詳しくは、インド大使館ホームページでご確認ください。

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