ロシア電子ビザ(e-Visa)申請に関して、お客様からいただく質問を当ページにまとめました。

ページ内容

ロシア電子ビザ(e-Visa)に関する質問

Q1.ロシア電子ビザとは何ですか?

A.ロシアの入国する渡航者は原則的に大使館でビザを申請する必要がありますが、
ビザの申請〜承認までの流れを電子的に行うビザ(電子査証)のことを指します。

Q2.電子ビザが利用できる対象の地域はどこですか?

A.ロシア電子ビザは、以下の地域・都市内での短期滞在が可能です。

<極東・沿海地方>

  • ・沿海地方…ウラジオストク、ポグラニチニなど
  • サハリン州…コルサコフ、ユジノサハリンスクなど
  • カムチャツカ地方…ペトロパブロフスク,カムチャツキーなど
  • アムール州…ブラゴヴェシチェンスクなど
  • ハバロフスク地方…ハバロフスクなど
  • チュクチ自治管区…アナディリなど
  • ブリヤート共和国…ウラン・ウデなど
  • ザバイカリエ地方…チタなど 

<カリーニングラード州>

  • カリーニングラード市内
  • チェルニシェフスコエ
  • ソベツク
  • マモノヴォ 

<サンクトペテルブルク市およびレニングラード州>

  • サンクトペテルブルク市 
  • イヴァンゴロド 

 

Q3.電子ビザが申請可能な国籍は?

A.ロシア電子ビザは、地域ごとに申請できる国籍が異なります。

<極東・沿海地方(ウラジオストク,コルサコフ,ハバロフスクなどの都市)>

  • アルジェリア
  • バーレーン
  • ブルネイ
  • イラン
  • カタール
  • 中国(台湾を含む)
  • 朝鮮民主主義人民共和国
  • クウェート
  • モロッコ
  • メキシコ
  • アラブ首長国連邦
  • オマーン
  • サウジアラビア
  • シンガポール
  • チュニジア
  • トルコ
  • 日本

<カリーニングラード州とサンクトペテルブルク市・レニングラード州>

  • シェンゲン協定加盟国(※加盟国についてはコチラ
  • バーレーン
  • ブルガリア
  • インドネシア
  • バチカン市国
  • イラン
  • アイルランド
  • カタール
  • キプロス
  • 中国(台湾を含む)
  • 北朝鮮
  • クウェート
  • マレーシア
  • メキシコ
  • モナコ公国
  • オマーン
  • ルーマニア
  • サンマリノ
  • 北マケドニア共和国 
  • セルビア
  • トルコ
  • フィリピン
  • クロアチア
  • スイス
  • 日本

Q4.すでに申請済のe-Visaの内容を変更したいのですが。

A.オンライン申請書を提出後は申請内容の変更は出来ません。
申請書に申告したパスポート番号や生年月日などで誤りがあった場合は、新たに申請する必要がありますのでご注意ください。

Q5.ロシア国内の渡航を予定しています。ウラジオストクで入国し、その後モスクワへ向かう予定です。この旅程で電子ビザは利用できますか?

A.いいえ、出来ません。ロシア電子ビザは同一の地域内の滞在・移動のみとなっております。
沿海地方のウラジオストクやポグラニチニなどから入国した場合は、カムチャツカ地方やハバロフスク地方のハバロフスクなどの別の都市に向かうことは出来ませんのでご注意ください。

Q6.電子ビザが無事発給されました。海外渡航保険は必要ですか?

A.日本国籍の渡航者は海外渡航保険は任意加入ロシア全域内での滞在する場合は、海外渡航保険に加入する必要があります。

Q7.ロシアの電子ビザを申請する時はホテルの予約確認書は必要ですか?

A.電子ビザの申請時に宿泊先のコンファメーションの提出は不要ですが、
現地イミグレーションにて滞在証明として提出を求められる可能性もございますので携行することをお勧めいたします。

Q8.カリーニングラード州へ車で入国します。e-Visaの電子申請書の他に必要な書類はありますか?

A.車を利用してカリーニングラード州へ入国する場合は、輸送手段に関する宣誓として税関宣誓書(Passanger Customs Declaration)を提出する必要があります。詳しくは露カリーニングラード州の地域関税に関するページ(外部リンク)をご覧ください。

Q9.ロシアe-Visaでロシア国内に入国します。滞在中にできる活動種類を教えてください。

A.e-Visaで入国する場合は、短期的な観光目的、商談・ミーティング参加などでの商用目的、科学・文化・スポーツに関する活動の人道的な目的でのみ入国出来ます。
電子ビザは、1回の申請につき、一つの目的のみに限られます。例えば、ウラジオストクへ5日間の観光目的で電子ビザを申請した場合、そのビザは商用目的や人道的な目的ではウラジオストクに入国することは出来ません。

Q10.ロシア電子ビザはいつから申請できますか?

A.渡航の20日〜4日前まで申請できます。 

Q11.既に有効なロシアビザがあります。e-Visaを申請する必要はありますか?

A.いいえ、政府機関で発行した通常のロシアビザが発行されている場合、e-Visaを新たに取得する必要はありません。

Q12.ロシアビザを持っていて、30日以上延長滞在を考えています。延長滞在のためにe-Visaを利用できますか?

A.通常のロシアビザは延長滞在は認められておりません。またe-Visaで延長日数分を追加することは出来ませんのでご注意ください。

Q13.ロシア電子ビザで滞在出来る日数を教えてください。

A.電子ビザの対象のいずれかの国境地点から入国した日からカウントして、最大8日間滞在出来ます。
詳しくはロシアe-Visa申請サイトのインストラクション内の日付計算機から指定した入国日から滞在可能日数が算出できます。
(※ロシア電子ビザ申請サイトの”the visa calculator”欄を参照ください。https://evisa.kdmid.ru/(外部リンク)

Q14.ロシアe-Visa申請時のパスポートの有効残存期間を教えてください。

A.e-Visaを申請する日から少なくとも6ヶ月以上の空きが必要です。6ヶ月未満の場合はパスポートを更新する必要があります。

Q15.ロシア電子ビザの有効期間が4日後に切れますが、ロシアには最大8日間滞在できますか?

A.いいえ、できません。ロシアのe-Visaは、「承認された日から30日間有効で且つ、そのうち最大8日間のみ滞在可能」です。
承認された日付から有効期間が残り7日しか残っていない場合は、7日間以上滞在することは認められません。

Q16.サンクトペテルブルク市およびレニングラード州で鉄道を経由して入国することは可能ですか?

A.2020年1月現在、ロシアe-Visaでのサンクトペテルブルク市とレニングラード州へ鉄道での入国は認められておりませんのでご注意ください。

Q17.未成年の子供とウラジオストクへ旅行に行きます。子供も電子ビザは申請するべきですか?

A.大人と同様に、お子様の電子ビザも合わせて必要になります。

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