ラオスビザ 種類と取得方法

ラオスビザの概要

このページでは、ラオス、正式名称;ラオス王国 Kingdom of Laos へ渡航する際のビザの種類や取得方法、またビザ免除の条件についてわかりやすく説明しています。
株式会社インソリューションズ、ビジターズサービス部では、お客様に代わって各国のビザ申請を手続きすることにより、大使館や領事館から最新のビザ情報を入手し本サイトへフィードバックしています。

VISA TIPS! 日本人のラオス観光・商用渡航はビザ不要!
ラオスへ日本人が観光や商用を目的として渡航する場合は、事前のビザ取得は免除されています。その条件は3.日本人がラオスへビザなし(査証免除)渡航する条件とは?をご覧ください。
VISA TIPS!各国の新型コロナウイルス感染状況と渡航制限について

1.各国の新型コロナウイルス感染状況 ※ほぼ最新

渡航国のCOVID-19新型コロナウイルス感染状況を確認できます。
ジョンズホプキンス大学提供「世界の新型コロナウイルス感染状況」

2.各国の渡航制限状況 ※ほぼ最新

各国の渡航制限状況を確認できます。
IATA国際航空運送協会 TIMATIC提供「世界の渡航制限」
※地図上で目的国をクリックするとその国の渡航制限が確認できます。
※ブラウザの翻訳機能をご利用ください。
※渡航目的により制限内容が変わる場合があるので、詳しくは渡航国領事部(ビザ課)、関係諸機関へ確認ください。

1.ラオスビザの種類

駐日ラオス大使館では以下のビザ業務を運用しています。

  • ラオス商用ビザ
  • ラオス観光ビザ
  • ラオス外交・公用ビザ

2.ラオスビザの取得方法

2-1.ラオス大使館でレギュラービザを取得する Regular Visa

一般的なビザ申請手続きです。
日本在住の以下の国籍の方は、アライバルビザやラオスeVisaでの申請ができなため、ラオス大使館でレギュラービザを申請する必要があります。
アフガニスタン、アルジェリア、エスワティニ、ガーナ、カメルーン、ギニア、ギニアビサウ、コートジボアール、コンゴ、ザンビア、シエラレオネ、シリア、ジンバブエ、スリナム、セネガル、トンガ、ナイジェリア、ナウル、ニジェール、パキスタン、バングラデシュ、ブルンジ、モザンビーク、ヨルダン、リビア、リベリア、レソト

2-2.ラオスビザEVISAの運用について Electronic Visa

ラオス政府ではEVISAの運用をしています。
ラオス滞在が15日間を超え30日以内の場合、ラオスeVISAを申請します。
ラオスeVisa申請代行を申し込む

2-3.ラオスビザ アライバルビザの運用について Visa on Arrival

ラオス政府ではアライバルビザの運用をしています。

2-4.ラオス 電子渡航認証ETAの運用について Electronic Travel Authorization

現在のところ、ラオス政府による電子渡航認証ETAの運用は確認されていません。

3.日本人がラオスへビザなし(査証免除)渡航する条件とは?

日本国籍渡航者が、ラオスビザを申請・取得することなくラオスに入国するためには下記条件を満たしている必要があります。

3-1.ラオス入国の目的

  • 14泊15日間以内の観光滞在
  • 14泊15日間以内の商用滞在
  • 89泊90日間以内の外交、公用滞在

3-2.パスポートの残存有効期間

ラオス入国時6ヵ月以上残っている必要があります。

3-3.パスポート査証欄の未使用ページ

ラオス入国時、見開き2ページ以上必要です。

3-4.その他の条件

  • ラオス入国時、ラオス出国用航空券または乗船券類の提示が必要です。
  • ラオス入国時、ラオス滞在の資金証明を求められることがあります。

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