イラクビザ 種類と取得方法

イラクビザの概要

イラクに入国しようとする日本国籍渡航者は、観光、商用、就労など、イラク入国前までにビザを取得しておく必要があります。
ビジターズサービス部では、お客様に代わって各国のビザ申請を手続きすることにより、大使館や領事館から最新のビザ情報を入手し本サイトへフィードバックしています。
※パスポートにイスラエルのビザ及び出入国の履歴がある場合は、イラクのビザは発給されませんのでご注意ください。

VISA TIPS!各国の新型コロナウイルス感染状況と渡航制限について

1.各国の新型コロナウイルス感染状況 ※ほぼ最新

渡航国のCOVID-19新型コロナウイルス感染状況を確認できます。
ジョンズホプキンス大学提供「世界の新型コロナウイルス感染状況」

2.各国の渡航制限状況 ※ほぼ最新

各国の渡航制限状況を確認できます。
IATA国際航空運送協会 TIMATIC提供「世界の渡航制限」
※地図上で目的国をクリックするとその国の渡航制限が確認できます。
※ブラウザの翻訳機能をご利用ください。
※渡航目的により制限内容が変わる場合があるので、詳しくは渡航国領事部(ビザ課)、関係諸機関へ確認ください。

1.イラクビザの種類

1-1.イラクビザの取り扱いについて

現在イラクへの渡航は、電子ビザや電子渡航認証では無く、駐日イラク大使館でビザを申請・取得する必要があります。
※駐日イラク大使館で取り扱うビザの種類はその時々のイラク本国の状況にもよります。

アメリカESTA渡航の制限について
日本を含むアメリカビザ免除対象国国籍の方に限定されますが、2011年3月1日以降、イラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメン、北朝鮮、左記いずれかの国へ渡航歴がある方は、一部の例外を除き※、アメリカビザ免除プログラムでの渡航いわゆるESTA渡航の資格を失うため、アメリカ渡航ではビザを申請するはこびとなります。※一部の例外;国連平和維持活動PKOや国際機関による人道支援などによる渡航は除きます。
また、イラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメン、北朝鮮の国籍を2重に取得していたり、または、過去にこれらの国籍を取得していた方についてもESTA渡航はできないため、アメリカ渡航時はビザを申請します。
アメリカビザ申請をご希望の方はこちらから

2.イラクビザの取得方法

2-1.イラク大使館や領事館でビザを取得する

一般的なビザ申請方法です。 申請は予約制のため繁忙期は早めに手続きしましょう。
※イラクビザの種類・提出書類は、申請する時期によって改変されることが多々ありますので、
詳しくは駐日イラク大使館の査証課へ問い合わせください。

2-2.イラク電子ビザE-visaをオンライン申請する

現在のところ、イラク政府による電子ビザ E-Visaの運用は確認されていません。

2-3.イラク 電子渡航認証ETAの運用について Electronic Travel Authorization

現在のところ、イラク政府による電子渡航認証ETAの運用は確認されていません。

ビジターズサービス部からのお知らせ

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