ビザの申請で英訳が必要な書類とは?

インドやアメリカなどのビザを申請する際、ビザの種類を問わず多くの提出書類を求められることがあります。

その中でも身分を証明するものとして、「戸籍謄本」や「住民票」、「出生証明書」などが必要になりますが、これらは日本語のままで出力されることが殆どです。

ビザの発給審査は任意の国の領事官や大使館スタッフによって行われますが、基本的にはあらゆる提出書類は”英文”での提出が必要条件になりますので、

書類の原本に加えそれに対応した翻訳文書を添えて提出する必要があります。

翻訳文書の種類

ビザ申請で英訳を必要とするものは国や地域、ビザの種類によって様々ですが、多くの国で求められている書類は以下のものが多いです。

☆戸籍謄本

翻訳が必要な国・地域

アメリカ(観光・商用ビザ)

インド

カナダ

シェンゲン地域

注意点

戸籍謄本は、原則「全部事項証明」のものを発行する必要があります。
俗に言う「抄本」ではビザ申請を受け付けてもらえない場合がございますのでご注意ください。

☆住民票

翻訳が必要な国・地域

アメリカ(観光・商用ビザ)

インド

カナダ

シェンゲン地域

注意点

住民票の内容によっては1枚以上になる場合がありますが、原則全ての内容を英訳する必要があります。

☆給与明細書

翻訳が必要な国・地域

アメリカ(観光・商用ビザ)

インド

カナダ

シェンゲン地域

注意点

給与明細書は直近3ヶ月間で発行されたものをそれぞれ求められることがあります。

☆判決謄本

翻訳が必要な国・地域

アメリカ(観光・商用ビザ)

インド

カナダ

シェンゲン地域

注意点

書類の特性上センシティブな内容が多く、原文の意図を十分に理解して翻訳することが求められます。

 

翻訳書類代行料金とお申込みの流れ

翻訳代行料金

英訳書類翻訳代行料金
戸籍謄本10,000円+1,000円=11,000円
住民票10,000円+1,000円=11,000円
給与明細書10,000円+1,000円=11,000円
判決謄本30,000円+3,000円=33,000円
※内容によっては金額が変動する恐れがあります。

お申込みから翻訳文書作成までの大まかな流れ

 

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