日本国籍渡航者に対するインドe-VISA発給停止について 2020年3月3日付

1.3月3日付 インドレギュラービザ及びe-Visaの無効及び入国拒否

2020年3月3日、インド大使館及び入国管理局は、「日本をはじめ、イタリア、イラン、韓国国籍渡航者を対象に2020年3月3日以前に発行したレギュラービザ(大使館発行のもの)とe-Visa(日本、韓国はアライバルビザ も含む)の無効及び入国を認めない。」との声明がありました。これにより、現時点でインド政府が発行しているあらゆるビザの効力が一時停止となり、インドへの入国が実質的に不可能となりました。

 

2.2月27日付 インドe-Visa及びアライバルビザの発給停止

2020年2月27日、インドは、日本国内の新型コロナウイルスCOVID-19感染拡大を受け、日本をはじめイタリア、イラン、韓国国籍渡航者に対するインドe-VISA申請/承認ならびにインド入国時のビザ発給を停止しました。 更に、2020年2月27日以前に承認されたインドE-VISAでそのビザでのインド入国が初回となる場合インドの入国は拒否されます。 つまり、インドe-VISA承認書Electronic Travel Authorization (ETA)では入国できないことを意味します。 このような渡航制限の中、昨日3/1弊社のお客様からETAでのインド初回入国ができた旨連絡をいただきました。
したがって、このように刻々と変わる非常事態下ではインド渡航出発前に搭乗予定の航空会社や政府関係諸機関へ事態の推移や状況を確認いただくことを強くお勧めいたします。
※この情報は2/28午前、ANA全日空から入手しています。
※新型コロナウイルス感染拡大により、突然の検疫強化、渡航制限のため情報が錯綜しておりますので、インド渡航前に搭乗予定の航空会社や大使館へ再確認いただくことをお勧めいたします。
この度のインド渡航制限対処方法として、
1.インドE-VISA自体は有効であるため(2020年2月28日現在)渡航制限解除後にインドへ渡航する。(渡航延期)
2.インド大使館または領事館でレギュラービザを申請する。 などが考えられます。

インド大使館ビザの概要やお申し込みは下記リンクをクリックください。

インドビザ申請フォーム入力ボタンインドビザ申請pdfボタン

この件に関するお問い合わせはTEL03-5842-8896ビジターズサービス部まで

※インドを含む各国が取り組む渡航制限については下記ページをご覧ください。
新型コロナウイルスCOVID-19感染拡大阻止に向けた各国政府の渡航制限について ※随時更新中

※2/28追記しました